必見!二世帯住宅で揉めないためのちょっとした工夫

二世帯住宅にする際に、間取りには気を使うのに、それ以外には配慮しないといった場合も珍しくありません。

具体的には、水道、ガス、電気などといったものに関してです。確かにこれらを別々にしてしまうと、それぞれに基本料金を取られることになります。

ただし、だからといって親世帯と子供世帯でまとめてしまうと、どちらがいくら使ったのかがわからなくなってしまいます。例えば親か子が全額支払うといったことで、違いが納得できているなら問題ありません。
ところが折半となると、我が家はほとんど電気を使っていないのに半額出すのは不公平だ、といった事態になりかねないのです。
そのため余計なトラブルにならないためにも、初めからメーターを分けておくのが良いでしょう。

同じような理由で、出入り口なども一つしかないと、誰が掃除するのか、就寝前はどちらが鍵をかける担当なのかで揉めるかもしれません。

多少の費用はかかるのですが、円満に長く付き合っていくには、分けられるものはできるだけ別々にしておく方が無難です。